東洋医学的身体診断法(肝・胆編)

東洋医学において経絡(ツボの流れ)を内臓由来のものと考えます。

その各内臓に異変(疲れや病気など)が起きていると身体に変化があると考えます。

では、実際どんな変化が表れるのかその指標を列挙したいと思います。

東洋医学的身体診断法(肝・胆編)

初回は、肝・胆の変動です。

不眠・右顔面部の異常・右肩のコリ・胸や脇の痛みや違和感・立ちくらみ・短気

イライラ・全身の倦怠感や疲労感・目の疲れやチカチカ・視力低下・涙目・こむら返り

血色や皮膚色が青っぽい・右の季肋部の痛みや重み・外反母趾・精力減退・持久力低下

右背中の痛みやコリ・怒りっぽい・ため息・皮膚のたるみ・皮膚のツヤ低下・白目が青い

クラクラするめまい・偏頭痛・こめかみの痛み・右の側腹部の痛みや違和感・酸味を好む

アルコール量が多い・肉食傾向・スナック菓子好き・婦人科系の症状(生理痛・生理不順など)

上記のような傾向の強い方は、肝臓や胆嚢に由来する流れを滞っていると判断します。

その調整を行うことで身体全体の調子を上げることが東洋医学的施術となります。

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