2016ドラフト会議に思うこと・・・

野球ファンの私は、毎年プロ野球ドラフト会議を楽しみしています。

今年のドラフト会議で感じたことは・・・

故障を抱えている選手がとても多いことです。

5球団から指名された田中正義選手も春に右肩を故障したそうです。

回復期にはあるもののまだ万全とは言えないらしいです。

12球団から指名されてもおかしくない選手が5球団からの指名に留まりました。。

5球団でも十分に素晴らしいが指名を回避した球団は、故障を不安視したかも知れません。。

指名漏れした選手の中には、故障が元で指名されなかった選手もいるようです。

折角実力があるのに故障が元で人生が変わってしまうのはとても勿体無と感じます。

2016ドラフト会議に思うこと・・・

アスリートと呼ばれるトップ選手達は、相当な鍛錬をしているはず・・・

身体は、使えば使うほど疲弊してしまいます。その疲弊に耐えながら鍛えていくのがトップ選手のあり方です。

上達するコツは、練習することですね。

上達するためには、練習に耐えうる身体がなければいけません。

当院でも中学や高校でトップレベルでスポーツをしてる選手もいますが、日々のケアが足りていないように感じます。

ほとんどの場合、練習や試合の為に来院する暇がないと言いますが、痛みを抱えたままの練習は何の意味もなしません。

練習をしながらでもケア出来る方法を考えて欲しいなと思っています。

自宅でケア出来ているかと言えばそうでもないのが現状です。

適度に診ることが出来れば、その子にあったケアの仕方やトレーニング方法もアドバイス出来るのです。

お母さんがマッサージなどをしてケアしている子もいるが、素人では限界があるし、的確ではないケースが大半です。

折角、支えてくれる親がいるからこそ、親御さんにもアドバイスしたいとも思っています。

痛みが出てしまえば練習の質は、落ちてしまうし、かばうことで他に負担が掛かってしまいます。

負担が掛かれば、バランスを崩し、出来ていたことさえも出来なくなってしまい思うようにならない場合もあります。

プロ野球選手でも1年は活躍しても次の年活躍できないのは、そういった選手が多いと思っています。

身体あっての練習、身体あっての活躍であることをもっともっと皆に認識して欲しいと感じます。

トップレベルを目指すならまずは、身体の事を考えて欲しいと思う今年のドラフト会議でした。

当院では、個別に相談に乗ることもしています。

頑張るスポーツ選手を応援するのも治療家の使命です。

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