自律神経の役割

自律神経が乱れているかもと良くお聞きしますが、皆さんその役割をあまり知らないようです。

簡単ではありますが、分かりやすく解説したいと思いますのでご一読頂けると嬉しいです。

自律神経とは・・・

身体を活動させる為の交感神経と身体を休める為の副交感神経のオンとオフで成り立っています。

オンが交感神経、オフが副交感神経です。

一日のサイクルとしては・・・

朝に迎えるに従いオンとなり、一日活動出来る準備をします。

夜に向かっていくとオフとなり、一日の疲れを取る為の準備をします。

これが大きな役割です。

風邪の後、取れない頭痛の原因は!?

農耕民族である日本人は、このサイクルに合った生活をしていました。

現代では、夜遅く寝る人や仕事などで昼夜逆転している人、シフトなどで朝働いたり、

夜働いたりと活動時間が一定出ない人がたくさんいます。

本来、日本人に合うべき生活サイクルをしている人がとても減っています。

これが一番に自律神経の乱れを助長しているのです。

また、運動などでエネルギーを使う時は、交感神経をより働かせることにより、

心臓がいつもより動くことで血液を送り込んだり、呼吸回数を増やすことで酸素の供給量を増やしたりします。

この時間があまりにも長いと常にオンの状態が続き過ぎ、乱れを助長させてしまいます。

実は、内臓の働きは副交感神経によるものです。

食事をして、胃が働き、消化、吸収、排泄に至るまでの働きは、オフの状態で行われます。

昼に食事をした後、眠たくなるのはこのようなことも関係してくるのです。

しかしながら・・・生活サイクルの乱れによりオンの状態が優位となりオフに切り替える能力が減ってくると・・・

消化不良や排泄不良を起こすことがあります。

これが胃の調子が思わしくなかったり、便秘など腸の調子が思わしくなかったりする一因となります。

これは、決して病気ではなく、上手く機能していないだけであると私は思っています。

乱れが続き過ぎると・・・

不眠や疲れが取れないなどの日常的な不調が続く結果を招いてしまいます。

朝起きるのがしんどい、夜になるにつれて元気になるという人は正に自律神経が乱れている証拠です。

このようなことが周り回って、肩こりや腰痛の慢性的な症状を悪化させることもございます。

簡単ではありますが、これが自律神経の大きな役割です。

一度、狂ってしまったサイクルはそう簡単には取り戻すことが出来ません。

生活サイクル、食事、不眠の方などは寝るための環境作りなども必要なってきます。

当院では、施術により自律神経の調整を行うとともに生活の見直しもあなたと一緒なって考えていきます。

二人三脚であなたの不調に立ち向かっていけるようお手伝いさせて頂きます。

自律神経の解説ページもご覧ください。

LINE@に登録後、トークにてご予約やお問い合わせが可能です。

友だち追加

=====================================

【宝塚市の整骨院】整体・マッサージ師も通院・根本改善なら「しばた接骨院」【公式HP】

宝塚市川面5-16-1 (JR宝塚駅より徒歩3分)

TEL 0797-85-1818

「ホームページを見て・・・」とお電話下さい。

阪急宝塚線、今津線・JR福知山線などアクセスも良く宝塚市・西宮市・川西市

三田市・伊丹市・尼崎市・池田市・豊中市を中心に県内・県外からも来院する治療院

=====================================

コメントを残す