腸閉塞からの激しい腰痛

ぎっくり腰になってから約1ヶ月半、痛みが増す一方という70代の女性患者さんがご来院されました。

座っても立っても痛い状態。日常を送るのも一苦労だそうです。

ぎっくり腰とお聞きしていたので、数日でと思っていたのですが・・・

今回のケースは違いました。

もう1ヶ月半も経過しているのでぎっくり腰という考え方では難しいものです。

経緯をお聞きすると1年ほど前に腸閉塞になったとのこと。

それから便通も良くなく、下剤を処方されているとのことでした。

腸閉塞からの激しい腰痛

姿勢を見てみると・・・

腰が辛いのもありますが、完全にお腹を突き出しているような状態です。

かなり内臓に負担を掛けてしまっているのでしょう。

腸閉塞からくる腸の動きの悪さから内臓下垂が起こっています。

内臓下垂して、お腹がしんどくなるからお腹を突き出している姿勢を続けるあまりに

腰に負担が掛かった結果だと思われます。

これでは、どれだけ腰に注射をしても、腰を揉んでも効果がないはずです。

まずは、腸の働きを促し、お腹に掛かる負担を減らしていかないといけません

痛くなってからは、座ることが多いようなので、坐骨にも影響が出ています。

現状では悪循環に入っています。

まずは、内臓下垂を取り除くことから始めていきます。

腰への負担が減ってくると腰痛もマシになるのではないかと考えます。

その状態をみて、腰へのアプローチも増やしていく予定です。

腰が痛いから腰が悪いと考えがちですが、原因は他にあることが大半です。

話を良くお聞きして、身体の状態を見極めることがとても大切となります。

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