マラソン・・・30キロを過ぎると内転筋が痙攣!?

先日、お越しになられた60代の女性患者さん。

マラソンが趣味でフルマラソンを走っているそうです。

年齢のことをいうのも何ですが、そのお年でフルマラソン・・・頭が下がります。

3年ほど前に急にマラソン中に太ももの内側が痙攣して、急に走れなくなる状態が続いているそうです。

病院での精密検査では特に異常なし。

オーバーユースということで1ヶ月の安静を言われたそうです。

普段の生活やジムでのトレーニングには全くの支障がないようで、マラソンの大会の時に痙攣が起こるそうです。

5月に100キロマラソンにも挑戦したいそうで、その為にも何とかしたいということで当院に来られました。

マラソン・・・30キロを過ぎると内転筋が痙攣!?

自覚症状としては・・・普段特にないそうで、綿密に検査しました。

結果は・・・

左の股関節の固さ・左の足関節の固さ・左大腿四頭筋の緊張・左大腿二頭筋の緊張がみられました。

左の大腰筋も固く、これらの状態が内転筋の痙攣を引き起こしている可能性があると判断しました。

知らず知らずのうちにバランスを崩してしまっていたと思います。

これらを改善していくことでしっかり走れる身体にしていくことでご納得頂きました。

次が3週間後のフルマラソンだそうですので、結果が伴うことを期待しつつ施術を進めていきます。

マラソンなどの競技でいつも同じ箇所ばかり攣ったり、痛めたりする方もいらっしゃると思います。

知らず知らずのうちに筋力などバランスが崩れてしまっているケースもあるかと思います。

普段は問題ないけど・・・という方もしっかり検査すれば判明することもございます。

ぜひ、一度ご相談くださいませ。

施術後は・・・

『気付かなかったけど、肩まで動きが良くなっている。』と笑顔で次回のご予約も頂きました。

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