クラシックバレエ・・・足が外側に開かない

先日、クラシックバレエをしている20代の女性のご来院がありました。

股関節が痛く、足が上がらないとのことでした。

10年ぶりにバレエを再開したそうで、かなり身体負担が掛かっていたようです。

問診と触診、動作検査で判明したのは・・・

大腰筋の緊張と大腿四頭筋の外側広筋の緊張、腹直筋の緊張です。

そして左肩の可動域の制限です。

左肩に関しては、身体のバランスを崩して可動域に制限が出ています。

クラシックバレエ・・・足が外側に開かない

問題の股関節ですが・・・

練習量が多い為、ドローインのし過ぎによる腹腔内圧の高まり

内転筋が使えていない為に外側に負担が行き過ぎていたのだと考えます。

胸を張り過ぎも原因でしょう。

外側広筋は、直接股関節の外転作用はないのですが、

硬くなりすぎていた為に、周りの外転作用する筋肉を制限してしまっていたのでしょう。

原因が分かればそれを取り除くだけです。

施術後は、かなり足も上がるようになりましたが、練習を続ける中で

どれくらい症状を悪化させてしまうかも診ないといけないので、次回もご予約を頂きました。

2週間後舞台だそうですので、まずは舞台を成功させるべくお手伝いさせて頂きます。

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