少年野球・・・治療家から見たバッティングのコツとは!?

小学3年生のウチの長男は、2年生の頃から少年野球を始めました。

所属する桜井谷少年野球部は、少数精鋭で戦うチームで、小学3年生の息子は、

トップチームでも出場しています。

対戦相手は、6年生が中心、その体格差なるや身長にしても30センチは当たり前です。

その体格差を埋めるべく、治療家目線で長男にはバッティングを教えています。

そのコツを少し紹介したいと思います。

1.バット負けしないスイング

小さな身体でバットを振るとバットの重さにスイング負けしてしまいます。

また、遠くに飛ばす為に下からバットを振ると飛ぶと思い込んでいるケースが多々見られます。

実際は、バットは上から出さないとボールは飛びません。まずは、その考えを伝えることです。

バットを上から出すコツは・・・

手首を立てること。手首が立っていれば自然とバットから上から出ます。

右バッターなら特に左手の手首を立てることを意識します。

少年野球・・・治療家から見たバッティングのコツとは!?

2.重心の取り方

ほとんどの小学生は、身体の真ん中に重心をおいています。

そこから後ろに引いて後ろ足に重心を乗せ替えてから前にスイングします。

この時に小さな身体では、後ろの足の軸がブレてしまい十分に体重が乗りません。

また、後ろに重心を乗せ替えてから前に移動していくのでどうしてもタイミングが遅れてしまいます。

重心の取り方のコツは・・・右バッターなら

右足をバッターボックスと平行に足を置くこと。

真っ直ぐ足を置くことで重心のブレが少なくなります。

次に後ろ足に体重を乗せます。この時に足先と膝頭が上から見て同じ位置に来るようにします。

膝頭で足先が見えないくらいがいいと思います。

このことで後ろにしっかりと体重が乗り、後ろ側に壁が出来ます。

3.打つべき方向に目線を向ける

ほとんどの小学生は、バットに当てることで必死になり、スイング後の目線が安定しません。

人間は、目の向く方にしか身体は動きません。

目線がブレることでボールが飛ぶ方向が定まらなくなります。

目線を向けるコツは・・・

当然ながらバットにボールを当てるまではしっかりとボールを見ます。

その後の目線の先をどこに向けるのか重要となります。

センター返ししたいならセンター方向を見る。

引っ張りたいのならレフト方向に目線を向ける。

身体の行き先は、目線で決まります。打ちたい方向をしっかりと見ることが大切です。

そうすればバットの方向が自然と決まるようになります。

実際のところ・・・

ウチの長男には、この3つのことしか伝えていません。

細かいバッティング技術は、まだまだ必要ないと考えています。

まずは、身体の基本、原理原則を伝えています。

当院に治療に訪れるお子さんには、身体の原理原則を伝え、スポーツに活かせるようにお話しています。

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