バットを握るのにどこに力を入れていますか?

ウチの子どもたちは、少年野球をしています。

当然ながらバットを握って振るのですが・・・

皆さんバットの持ち方ってご存知ですか?

これは、ゴルフでもテニスでも同じです。

普段何かを握る時も同じです。

バットで例えると分かりやすいのでバットで例えますね。

握るという動作の場合・・・

親指側を握り込むイメージが強い方が多いようです。

雑巾を絞る時でもそうですが、親指側で捻っているようなイメージの方が多いです。

少年野球・・・治療家から見たバッティングのコツとは!?

実際は・・・

小指側から3本に力が入らないとしっかりと握ることは出来ません。

これは、身体の原理原則から成り立ちます。

小指がアクセル、親指がハンドルなのです。

言い換えれば・・・

小指は力を出すために働き、親指は方向性を決めるために働きます。

これは、足も同じことです。

雑巾を絞る時には、親指の役割は力を入れることではなく、捻る方向を決めているだけなんですね。

しっかり小指側3本に力が入り、親指側で捻る方向を決めればちゃんと絞れるはずなんです。

これをバットに置き換えると・・・

右バッターは、特に左手の小指3本が重要となります。

バットを握る時に左手の小指から順番に握ることが大切になります。

親指は力を入れずに添える程度で十分です。

次に右手も小指側から順番に握ります。

左手と同じように親指を添える程度です。

これで力が入る状態になります。

小学生の野球を見ていると・・・

バッティングの際に手首を返してしまう子が多いと感じます。

この打ち方をすると引っ張るとゴロになりやすく、詰まるとポップフライになってしまいます。

何故そうなるのか?

それは、右手の親指側に力が入っているからです。

どうしても親指側で力を出そうとすると手首が返ってしまうのです。

これは、小指側で力を入れる認識がないからです。

親指側に力を入れることで原理原則を崩してしまうのです。

方向性を決める親指に力を入れると身体の方向性を見失い手首をこねてしまうのです。

これがゴロやポップフライになりやすい原因です。

右バッターなら意識するのは、左手の小指側3本です。

特に右手の親指は、力を入れてないように気をつけてください。

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