少年野球・・・送球が上手くいかない子の共通点とは!?

長男と次男が野球を始めて、良く目にするようになった少年野球。

意外とキャッチボールや送球が上手くない子が多いと感じています。

そんな送球が上手くいかない子たちの共通点をお話したいと思います。

1.目線がアバウト

人間は、基本的に見る方向にしか身体は向きません。これは、原理原則です。

キャッチボールが上手くない子は、投げるべき場所をしっかりと見れていない傾向があります。

何となくキャッチボールの相手を見ているだけで相手のグローブを目掛けて投げていません。

標的が大きくなるとそれだけアバウトになってしまうので、しっかりと投げたい場所を見るようにするのがコツです。

2.足先が真っ直ぐ向かない

これも人間の原理原則です。足の向く方向にしか身体は、移動できません。

投げる際に投げる相手の方向にしっかりと足先が向いていないとまっすぐは投げれません。

キャッチボールが上手くない子は、足先が斜めや横を向いたままボールを投げています。

投げたい方向に足を踏み出すのが基本です。

少年野球・・・送球が上手くいかない子の共通点とは!?

3.横手投げが多い

送球が苦手な子は、腕がまっすぐ出てこない傾向にあります。

肘が曲がり、横から手が出るために相手に向かってまっすぐに腕が出てきません。

これもしっかりと投げたい相手に手先を向けていくことが大切となります。

プロ野球選手でもそうですが・・・送球ミスする時は腕が横振りになっていることが多いです。

この解消法は、ボールを叩きつける練習をすることです。

ボールを叩きつけて高くまっすぐ跳ねさせようとすれば腕が上からまっすぐ出てこないと高くまっすぐボールはあがりません。

4.遠くに投げようと山なりになる

無理して遠くに投げようとすると山なりボールになる子がたくさんいます。

遠くに投げることが大切なのではなく、如何に早くボールを到達させるかが大切なのです。

バウンドしてもゴロになってもいいから早く低く投げる練習をしましょう。

特に内野手は、大きく振りかぶると時間が掛かります。山なりのボールを投げても意味がありません。

鋭く短い時間で腕を振り抜くことで低く早いボールが投げることができます。

以上4点あげましたが、まずは、

相手のグローブを見ること

投げる方向に足先を向けること

から始めてみてください。

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