小学生に多いシーバー病の傾向とは!?

成長期に起こりやすいスポーツ障害として膝が痛くなるオスグッド病が有名ですが、

最近は、踵に痛みが出るシーバー病のお子さんが多いと感じています。

シーバー病のお子さんを診てると次のような傾向があるのではないかと感じています。

浮き指

最近のお子さんは、浮き指の子が多く、足が上手く使えていないケースが多々あります。

浮き指でも大きく2つの傾向があると感じています。

1.足の指の力が弱くつま先立ちができない

2.足の指の力が強すぎる為に常に足底筋が緊張している

どちらも浮き指に関わる問題なのですが、同じ浮き指でもその過程に違いあります。

1は、足底筋の力が弱く、足が上手く使えない状態で当院では足底筋の強化を指導しています。

2は、足底筋の力が強すぎる為に、負担を掛けすぎている傾向にあります。

当院では、足の指を面で使えるように指導し、上手く足に力が伝わるようにしていきます。

どちらもふくらはぎに負担を掛けてしまうためにふくらぎがパンパンになっているお子さんが多いです。

小学生に多いシーバー病の傾向とは!?

身体の割に足が小さい

体格に比して足が小さい子が多いのが特徴的です。足が小さいとそれだけ負担を掛けやすくなります。

当院は、歩き方や立ち方の指導をすることで負担の掛けにくい足になるようにしていきます。

この場合もやはりふくらはぎがパンパンのお子さんが多いです。

足より大きな靴を履いている

少し大きめの靴を履かせているケースが目立ちます。

本来、足と靴は一体でなければなりません。靴が大きいと靴の中で足が暴れる為に、どうしても無駄な力を使ってしまうことになります。

このようなケースもふくらはぎがパンパンになりやすいくなります。

野球やサッカーをしているお子さんはスパイクが大きめの子が多く、足に負担を掛けてしまっているようです。

クロックスの愛好家

普段クロックスを履いているお子さんが多いです。

上記と同じように足が不安定な為に無駄な力を使ってしまう傾向にあります。

成長期にクロックスを履くと、正しい歩き方が身に付きません。

その結果、足に負担を掛けてしまう足が作り上げられてしまいます。

当院に来られるシーバー病のお子さんの大半は上記の傾向に当てはまります。

単に足が疲れやすい、パンパンになりすいからというわけではなく、そうなる原因があります。

一度作り上げられた足は、そう簡単に正しく使えるようにはなりません。

施術で痛みを和らげながら、正しい足の使い方をマスターしていくことで早期改善がみられます。

WEB簡単予約は下記のリンクをクリック!!

しばた接骨院WEB予約(←クリック)

24時間いつでもご予約頂けます!!

LINE登録でも、ご予約やお問い合わせが可能です!

友だち追加

======================================

【宝塚市の整骨院】整体・マッサージ師も通院・根本改善なら「しばた接骨院」【公式HP】

宝塚市川面5-16-1 (JR宝塚駅より徒歩3分)

TEL 0797-85-1818

「ホームページを見て・・・」とお電話下さい。

阪急宝塚線、今津線・JR福知山線などアクセスも良く宝塚市・西宮市・川西市

三田市・伊丹市・尼崎市・池田市・豊中市を中心に県内・県外からも来院する治療院

======================================

コメントを残す