靴の外側の減り・中敷の親指側の穴あきは、足のトラブルの元!

当院には、足回りや下半身のお悩みで多くの方がご来院されます。

子どもでは・・・

シンスプリント・オスグッド・シーバー・有痛性外径骨炎・鷲足炎など

大人は・・・

0脚・X脚・ガニ股歩き・膝痛・股関節痛・足底筋膜炎など

全て一概には言えませんが、結構な確率で共通点があります。

それは・・・

靴の外側が減りやすい

靴の中敷の親指側に穴があきやすい

これが2大巨頭です。

靴の外側の減り・中敷の親指側の穴あきは、足のトラブルの元!

これらに共通するのが・・・

足の小指が上手く使えていないことです。

浮き指や偏平足の方にも同じような傾向があります。

足の小指側が上手く使えないからこそ・・・

外側で擦って歩くから靴の外側が減ります。

力を入れようとすると親指側ばかりに頼るから中敷に穴があきます。

だから・・・

子どもの方が走り回ったり、スポーツしていることが多いので、

『すぐに中敷きに穴があくのよ。中敷ばっかり変えないといけないの。』なんてことが起こるのです。

人間の原理原則から言えば・・・

手も足も・・・小指がアクセルで親指がハンドルなんです。

力を出すには小指の力が必要で方向性を決めるのが親指の役割なんです。

足だと分かりにくいですが、手だと分かりやすいと思います。

バットやラケット、ゴルフクラブなどの棒を持つ際に、

小指側3本で持つのと親指側3本で持つのとではどちらが力が入りやすいでしょうか?

そうです。

小指側3本です。

足も同じです。小指がしっかり使えないと力が発揮できないのです。

足で言えば・・・

小指が上手く使えないから無理して親指側に力を入れる癖が出来てしまうのです。

その結果が、中敷に穴があく状態なんです。

さらにその結果・・・

足のトラブルに見舞われやすくなるのです。

それにはまず立ち方が重要なんです。

普段何気に立っていると思いますが、多くの方が正しい立ち方を知りません。

当院では、足のトラブルを抱える方には立ち方の指導をしています。

正しい立ち方が出来れば、正しく歩けるようになります。

正しく歩けるようになれば、正しく走れるようになります。

正しい立ち方を覚えることが足のトラブルを回避する第1歩となります。

当然ながら、それぞれの症状に対する施術も行います。

それと同時に立ち方を覚えて頂くと、卒業は早くなりますし、今後のトラブル防止にもなります。

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