軽度の脊柱管狭窄症・・・それはただの結果です。

先日、お越しになられた40代の女性患者さん。

春先に起こしたぎっくり腰がなかなか治らないとお越し頂きました。

初診時は、『今度MRIを撮る予定なんです。』と2回目の来院の際にその結果をお聞きしました。

『軽度の脊柱管狭窄症でした。』と診断されたようです。

『痛みが酷い時に痛み止め飲んでください。』と鎮痛剤を処方されたようです。

『今の腰痛との関連は、何か説明がありましたか?』

『特になかったです。』とのお答えでした。

検査の結果は出ましたが、あくまでも軽度の脊柱管狭窄症が見つかったという事実だけです。

これは、腰痛ヘルニアの方も同じようなことが言えます。

結局のところ、今抱えている腰痛との関連性は分かっていないのです。

軽度の脊柱管狭窄症・・・それはただの結果です。

また、急に脊柱管狭窄症になったわけではありません。

何故、そのような状態になってしまったのかも診断は下っていないのです。

私が診るに・・・

大きな原因は、内臓下垂とストレートネックです。

内臓下垂によるお腹の重みを回避するのに無理に腰を反らす状態。

ストレートネックにより首が前に突き出てしまっている状態。

この二つが相まって腰に負担が掛かった結果です。

腰痛は、今抱えている問題。

今後、この状態が続けば脊柱管狭窄症も悪化し、身体への影響が出てくるでしょう。

まだ、脊柱管狭窄症が身体に悪さをしているとは思えません。

今の腰痛の状態を良くしていることが、脊柱管狭窄症のリスク管理にもなると思います。

問題解決には、何でそうったか?を導く過程が重要なのです。

画像で表れるのはあくまでも結果です。

身体は、結果より過程が重要なのです。

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