脳の三位一体論から考える・・・身体の弱さ

前回、脳の三位一体論の話を書きました。

ご参考:http://shibata-sekkotsu.com/blog/post3417/

爬虫類脳は、生きるための脳・生命維持のための脳

哺乳類脳は、衝動的な感情脳

人間脳は、論理的で未来的な思考脳

爬虫類脳は、間脳など自律神経を司る脳

哺乳類脳は、大脳辺縁系で感情を司る脳

人間脳は、大脳新皮質で考える脳

現代人の大脳新皮質は、間脳の10倍の大きさ。

というお話をしました。

脳の三位一体論から考える・・・身体の弱さ

賢いけど頭でっかちというわけです。

自律神経は、無意識に行う生命活動を司ります。

身体を休めたり、治したりするのも自律神経の働きがあるからこそです。

でも脳の比率からするととても小さいものです。

小さい分の働きも小さいのです。

現代人は、考える力はあるけど生き抜く力がないのです。

自律神経が弱いのに交感神経優位の状態で副交感神経の働きが鈍い。

さらに身体を休めたり、治したりする力を弱めています。

慢性的に肩こりや腰痛を抱えているのは大脳新皮質の発達のしすぎかもしれません。

副交感神経優位時に内臓は働きます。

働きが弱いから内臓の力も弱いのです。

内臓の力が弱いから血流なども鈍い。

だから頭痛やめまいなども起こりやすい。

便秘や冷え性なども起こりやすい。

不眠や倦怠感なども起こりやすい。

脳が発達学からしてもこのようなことが考えられます。

これに対処する方法をしばた接骨院では施術を通してお手伝いしております。

WEB簡単予約は下記のリンクをクリック!!

しばた接骨院WEB予約(←クリック)

24時間いつでもご予約頂けます!!

LINE登録でも、ご予約やお問い合わせが可能です!

友だち追加

======================================

【宝塚市の整骨院】整体・マッサージ師も通院・根本改善なら「しばた接骨院」【公式HP】

宝塚市川面5-16-1 (JR宝塚駅より徒歩3分)

TEL 0797-85-1818

「ホームページを見て・・・」とお電話下さい。

阪急宝塚線、今津線・JR福知山線などアクセスも良く宝塚市・西宮市・川西市

三田市・伊丹市・尼崎市・池田市・豊中市を中心に県内・県外からも来院する治療院

======================================

一般社団法人 フォーライフ協会 (http://for-life.site)
ソーマダインアカデミー長として治療家育成にも活躍

コメントを残す