自己治癒力って何だ?治る身体にするために必要な条件とは・・・

自己治癒力の向上!と謳っている治療院も少なくはありません。

実際自己治癒力って何なんでしょうか?

自己治癒力とは・・・

生き物が生きていくための本能として宿っている修復力だと思います。

本能とは何か・・・

意識下には上がって来ない脳の働きではないかと思います。

内臓の働きは正に本能の活動で意識して消化や吸収などを行ってはいません。

そこで大事になってくるのが自律神経の働きです。

自己治癒力って何だ?治る身体にするために必要な条件とは・・・

自律神経は、間脳の働きによって支配されています。

爬虫類脳とも言われ正に本能行動を支配する脳の働きです。

人間は、間脳の割合が小さく本能行動が弱い生き物です。

だからこそ自律神経の働きはとても重要なものとなります。

自律神経は・・・

活動するための交感神経

安静にするための副交感神経

の二つに分かれます。

この二つがバランスを取ることで生き物としての活動を行います

痛みに関して言うと・・・

昼間は活動するために痛み抑制に働きます。

夜間は修復活動に従事するために痛み抑制は働きません。

だから・・・

朝起きた時痛いけど時間が経つにつれて痛みが和らいできた

仕事が終わって家に帰ったら余計に痛い

なんてことが起こるのです。

これは、痛みが悪化したわけではなく、自律神経の働きによって支配されているからです。

自律神経は、朝6時夜6時で切り替わります。

活動期は、昼12時がピーク、就寝時は、晩12時にピークを迎えます。

だから夜10時~2時の間が睡眠のゴールデンタイムと言われるのです。

子供が9時までには寝た方が良いと言われるのはこのような理由があります。

大人も最低でもゴールデンタイムの2時間は就寝に当てないといけないと言われています。

となれば晩12時には熟睡状態に入っていないといけません。

このゴールデンタイムに身体の疲れを取り、修復し、頭の整理を行います

昼間に起こった出来事をまとめる時間帯です。

毎日毎日このリズムを繰り返しながら活動できる身体を保っていくのです。

あなたの生活リズムはどうでしょうか?

この生き物の原理原則に反していませんか?

この原理原則を守っていないからこそ・・・

疲れが溜まる

痛みがなかなか治ってこない

慢性的に肩こり

言えばキリがないほどの不調が訪れるのです。

現代社会においてこの原理原則通りに生活するのは難しいかも知れません。

でも少しでもそこに近づけることで少しでも快適な生活が送れると思います。

しばた接骨院では、少しでも理想的な生活を送れるよう施術を通してお手伝いしております。

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