お尻から足に掛けて痛みとしびれ・・・その身体の診方とは!?

お尻から足に掛けて痛みとしびれがあると50代の女性がご来院されました。

坐骨神経痛!?かもということでしたが、我々は診断できないので言及はできません。

左側に症状があります。

でも右側を下にして寝ると10分くらいで痛み出して15分くらいで痛くて仕方なくなるそうです。

今度左側を下にして寝ると10分くらいで怠くなってきて耐えれなくなるそうです。

立ち仕事をしたり、歩いたりするのには問題がないようです。

お尻から足に掛けて痛みとしびれ・・・その身体の診方とは!?

まずは股関節や腰に問題がないか検査してみます。

大丈夫そうです。

次にお尻から太ももに掛けての状態を診ます。

お尻の外側がかなり硬くなっています。

太ももも後ろ側の外側が硬くなっています。

だからここを揉んでほぐしましょうという話ではないです

ここからが私独自の見解に入ります。

何でそこにそこに症状を出さざるおえなかったを考えます。

頭から首に掛けて診ます。

内臓の疲れが頭の緊張から診られます。

頚部前面からは自律神経の乱れが感じとれます。

お腹からは冷えの状態と胃の調子が落ちているのが感じとれます。

それにより左の下腹部が硬くなっています。

そこでなるほど!となります。

だんだんと疲れが溜まってきたところに冷えが相まって症状を出したのだと考えます。

2、3ヶ月前から何となくお尻にダルさを感じていたそうです。

お正月が仕事で忙しくかなりハードだったそうです。

これ答えが出ます。

結局のところは・・・

自身で治す力を失っていた状態です。

一日の疲れが取れなまま日々を過ごすことで蓄積していったのだと思います。

そこに局所の理由が重なって症状悪化となったわけです。

自律神経的に考えても昼間は動けるけど夜は痛みが増すんです。

それが原理原則です。

ではどんな施術をするのか?

まずは自身で治す身体にすることです。

副交感神経優位にもっていくことで自身で治す身体が出来ます。

そうなれば身体の緊張が取れやすくなるので局所に注力します。

全体を診て局所を診る。

この順番が大切なんです。

治す力のない身体に一生懸命局所に施術を施してもその場限りで終わってしまいます。

治すのはあなたの身体です。私はそのお手伝いをするのです。

施術後は・・・

『首周りがとても軽くなった!』と喜んで頂きました。

それで良いんです。治す身体になる第1歩です。お尻は後からついてきます。

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