TFCC損傷が治りにく理由とは!?

手を衝いたり、捻ったりして起こる、手首の捻挫。

手を衝く、位置によってはなかなか治りにくい状態となってしまいます。

その一つにTFCC損傷といって、小指側の手首の関節を痛めてしまうケースがあります。

小指側にある手首の骨(=尺骨)と小指側にある手の骨(=手根骨)の間にある三角繊維軟骨複合体という

極めて複雑な軟部繊維が傷ついてしまうのをTFCC損傷と呼びます。

これはとにかく治りにくのです。

TFCC損傷が治りにく理由とは!?

ひとつは、手首の部分であるために安静にしにくいこと。

固定すれば良いのですが、現実問題なかなか固定するわけにもいきません。

骨折ではないために、患者さん自身が固定を嫌がるケースが多いからです。

また、固定をしなければ思わず使ってしまい、使うことで治りを遅くしてしまうことも多いです。

私の考えではありますが・・・

手を衝いた時の衝撃により、手首と手の骨の隙間がずれてしまっていることが原因であると考えています。

細かい噛み合わせがずれてしまったことによる動きの悪さが原因だと思っています。

当院では、傷のついた軟部組織の回復と共に、噛合せの悪くなった関節の整復を行います。

整復は少し痛いですが・・・

整復し、噛み合わせが良くなることで格段に回復のスピードが上がります。

手首を痛めて、なかなか治らない方は、ほとんどが噛み合わせの問題です。

なかなか回復しない方は、ぜひ一度ご相談ください。

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