薬の長期服用による肉体的な影響とその対策【宝塚市の整体マッサージ】しばた接骨院

60代以降の方で膝痛や歩行時の痛みなどでご来院されるケースが増えてきています。

病院で痛み止めなどをもらって服用していても効かないという方がほとんどです。

また、マッサージに行っても余計に痛くなる、ほとんど変わりがないという方が多いです。

こういうケースは、皆さんほとんど同じ共通点を持っています。

それは・・・

薬の長期服用です。

コレステロールや血圧または血液をサラサラにするようなお薬を飲んでいる方がほとんどです。

薬の長期服用による肉他的な影響とその対策【宝塚市の整体マッサージ】しばた接骨院

では、何故、膝痛や歩行時に痛みが生ずるのでしょうか?

それは、長期服用による肝臓の弱りです。

ただ、血液検査などでは異常がないという方がほとんどなので、皆さん肝臓の弱りには気づいていません。

○○に効くお薬と言っても、服用すれば体内で消化し、吸収します。

ということは、全身にそのお薬が回るということなんですね。

その全身に回って、最後に処理する内臓が肝臓なんです。

アルコールの分解で良く知られる肝臓ですが・・・

身体に余ったものを最終処理するのは肝臓なんです。それは、薬でもサプリでも同じことです。

ということは・・・

お薬を長期服用している方は、肝臓が常にフル回転していることになるんですね。

運動し続ければ、筋肉が傷んだりするように、内臓も働き続ければ傷んで弱ってくるのです。

内臓の過労ですね。

その場合の肉体的な影響ですが・・・

膝・筋肉・目に影響することが多くなります。

膝の痛み・歩行時にふくらはぎが張って痛くなる・長く運動出来ないなど

また、目が腫れぼったい方が多いのが特徴的です。

対策は・・・

薬を止めることですが・・・そう簡単にはいきませんね。

運動もなかなか出来ないから汗をかいたりすることもなかなか出来ません。

自宅で出来ることと言えば・・・

食事に気をつけること

汗をかくくらいお風呂にはいること

当院では、そんな方が少しでも改善出来るようお手伝いしております。

当院の整体は、内臓の働きを促すように施術していきます。

薬の影響に追いつけ追い越せにはなりますが・・・

少しでも内臓の働きを助長させてあげることが薬の長期服用の手助けにはなります。

同じように悩んでいる方は、たくさんいます。私に出来ることがあれば幸いです。

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