PMS・月経前症候群

【安心してください!PMSは、病気ではありません】

アラフォーと言われる、40代前後から経験する方が多い症状です。熊谷奈美6
生理前の1~2週間くらいから、さまざまな不快な症状が出ることを
言います。
生理が始まると不思議と、楽になります。

「検査したけど異常がない・・・」

「どこで診てもらえば良くなるのか・・・」

そんなお声を良く頂くのが現状です。

月経前症候群は、ホルモンバランスの少しの狂いです。
決して病気ではありませんので、ご安心ください。
閉経に向けて身体が変化していく過渡期であると考えます。
卵巣や子宮の状態を安定させることがPMSの症状を和らげる方法の一つであると考えています。

なかなか男性治療家には相談しにく問題かも知れません。
私は、その不安を埋めるべくこの分野に関してはかなりの勉強をしております。
男性では実感できない問題もあるでしょう。実感できない分、女性の治療家
さんに負けないくらいの知識量は備えていると自負しております。

【こんな症状ならPMSかも・・・】

特に決まった症状があるわけではありません。個人差の大きいのが
この症状の特徴でもあります。

□頭痛が酷くなる      □イライラ感が増す
□お腹に激痛が走る  □腰が抜けるような感覚になる
□やる気がなくなる     □過食 または 拒食
□肩こりが酷くなる    □寝た気がしない

などさまざまな症状が考えられます。
本人にとっては、周囲にも理解されづらく、本当に辛い状態です。

【原因は・・・】

排卵時期のホルモンの分泌に少し狂いが生じることです。

本来、自己抑制の為に働いていたホルモンにより自己回復力が働き、
抑えていた症状が少しの狂いの為に抑制しきれず、不快な症状として
出してしまうんです。

の時期は、もともと身体の調子が良い時期とは言えず、それを自己抑制
出来ていたのが、自己抑制が効かなくなってしまった状態なんです。

【どうすれば良いのか?】

実際どうすれば良いのか?ということですが・・・

自分自身の身体の状態を受け入れ、そのような時期は出来る限り
ゆっくり、ゆったりと生活を送ることです。

その時期に身体に疲れや歪みを取ることは大切になってきます。
また、ホルモンは自律神経の支配下にあるので自律神経の調整を
行うことも有効な手段となります。

痛みや辛さを薬などで抑えている間は、根本改善とは行かず、
症状が行ったり来たりしてしまうの現状です。

【女性ホルモンバランスチェック】

当院では、あなたの状態を把握するために、女性ホルモンバランスチェックを
採用しています。
チェックを行うことで、あなた自身も改めてお身体と向き合うきっかけにして
頂きたいと思っております。

3つのタイプに分け、タイプ別の対策をお伝えさせて頂きます。

そのタイプも参考にしながらあなたにとって最適な施術をご提案しております。

PMSは、ホルモンの状態が非常に重要となります。
自律神経失調症のページも併せてご覧ください。

【PMSが改善された患者さんのお喜びの声】

症状から考えてPMSではないかと思いました。
病院に行っても薬などの処方は嫌だったので、整体を利用しました。
先生の考えに同調することもあり、お世話になりました。
3回くらい通って症状がだいぶ楽になりました。
(宝塚市 40代主婦)