腰痛(慢性腰痛・腰の痛み)

【85%の腰痛が原因不明と言われている事実をご存知ですか?】9月セミナー5

医学的にも証明されている通り85%の腰痛が原因不明だと言われています。
レントゲンなどの検査で腰痛だと断定できるのは、たかだか15%ということです。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離症などがその15%ということです。
なのに・・・
病院でも治療院でもその数少ない15%に目を向けて治療しているところが多いの実際です。

あなたの周りにも長年腰痛で苦しんでいる方やヘルニア持ちはたくさんいるとは思いますが、
腰痛が改善していかないのは何故だと思いますか?

その答えは簡単です。

大半の85%に目を向けて治療していないからです。
原因不明の85%の要因は、本当に人それぞれですが、当院ではその85%に目を向けて施術していきます。

【原因不明の85%の要因は、こんな例があります】

当院では、自律神経の働きや内臓の働きなどに注目して腰痛を考えます。
過去の患者さんの要因を少し上げたいと思います。

40代女性:早期閉経によるホルモンバランスの崩れ・不眠
40代男性:15年前のスノボによるむちうち症状・軟便傾向
40代女性:仕事のストレスによる肝疲労・外の仕事による冷え症状

30代女性:生理痛・生理不順によるホルモンバランスの崩れ・冷え症状
40代男性:シフト業務による生活状況の乱れ・便秘傾向
50代女性:更年期障害によるホルモンバランスの崩れ・便秘傾向

などなど一見腰痛に関係なさそうな要因で腰痛になっている方がほとんどです。
女性は、婦人科系の不調・男性は、仕事によるストレスが多い傾向が見られます。

これらは、ほんの一例に過ぎません。
腰にばかり着目し、腰の筋肉が硬いとか動きが悪いからと腰のせいばかりにするとなかなか改善しないものなのです。
どの方も上記の症状や状況が改善するとともに腰痛も改善されております。

【腰痛改善のカギは背骨のしなりと骨盤のしなやかさ】

慢性的な腰痛の方に共通するのは、背骨の動きの悪さと骨盤の動きの悪さにあります。

背骨は・・・
脳からの指令が通る場所であり、その指令不足が背骨の動きを制限します。
また、腹側の筋肉や内臓も背骨の動きに深く関連しており、肝臓や胃などの不調(疲れ)も関与します。
大腰筋や腸骨筋などのインナーマッスルも背骨の動きに大きな影響を与えます。

骨盤は・・・
生殖器を始め、腎臓などの排泄器を納めいてい場所でそれらの臓器の不調(疲れ)が動きを制限します。
ホルモンバランスの崩れや冷えなども大きく影響します。

これらの不調(疲れ)を取り除くことが背骨や骨盤の動きを自由にさせます。
背骨や骨盤に動きが出ると腰に掛かる負担が減り、腰も楽になるとお考えください。

そのアプローチ法は、こちらのしばた接骨院8つのアプローチをご覧ください。

【坐骨神経痛やヘルニアも同じような考え方です】腰痛

坐骨神経痛は、腰の神経の刺激やお尻の神経の刺激などと思われます。
背骨がしなり、骨盤がしなやかに動けば、下半身への影響は、大きく軽減すると思います。

腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症に関しても同じです。
背骨や骨盤に動きがないばかりに一定箇所に負担が掛かる為に、発症してしまうので、
その負担軽減が症状改善へと導くはずです。

【腰痛は病気ではありません】

長年腰痛で苦しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。
日本人の4分の1(2500万人)が腰痛持ちだとも言われています。
なのに腰痛治療が確立しないのは、なぜでしょうか?

それは、目の向け方が間違っているからだと思います。
現象にばかり目を向けるがために見落としていることがたくさんあるのです。
腰痛は、病気ではありません。
今までの腰痛治療に満足行かない方は、目を向ける先を変えてみるのも一つの手段であると思います。

【慢性腰痛で来院された患者さまの喜びの声】

10年以上も何でいた腰の痛み。通うごとに楽になるのが実感でき
ました。今では、ほとんど痛みを感じることがなくっています。
(60代男性 宝塚市 無職)

15年程前に尾てい骨を打撲してからの腰とお尻の痛みでした。
寝ている時も痛くて、色んな治療院で相談しましたが、受け入れてくれた
のは、柴田先生だけでした。
今では、睡眠時もほとんど痛まず、快適です。
(40代女性 宝塚市 主婦)

ヘルニアがあるからしょうがないと思っていました。
痛みなく過ごせるようになりとても嬉しいです。
(20代男性 宝塚市 歯科医師)