四十肩・五十肩

【四十肩・五十肩は放っておかない方が良いです】

40代、50代の人に起こりやすい肩の関節の周りに起こる炎症。肩こり
腕を動かそうとした時になどに突然痛みが起こり、腕を上げる、後ろに
回すなどの動作がしにくくなるのが特徴です。

「最初は肩こりと勘違いしていた・・・」
「すぐに治ると思っていた・・・」
「2、3ヶ月も痛みが続いている・・・」

など、あなたと同じようなお悩みを抱えて患者さんが来院されます。

ネットなどでは、『放っておいたら治った』なんてケースも報告されています。
確かにそのような方がいらっしゃるのは本当です。
しかし、放っておいて悪化させているケースの方が多いのではないでしょうか?
淡い期待は、せずに適切な施術を受けることをオススメ致します。

整体施術で十分に改善すると考えています。
当院での平均施術回数は5~10回です。
発症依頼数ヶ月経っている方は、15回くらいは覚悟しておいてください。
当然に来院の頻度にもよりますが、週1回のペースとお考え頂けると
ありがたいです。

自宅で出来る四十肩五十肩の判定法コチラをクリック

当院なりの四十肩・五十肩に関する考え方をまとめましたので、ご覧ください。

【肩こりとどう違うのか?】

肩こりは、筋肉の疲労です。デスクワークなど悪い姿勢が続くなどが原因です。

四十肩・五十肩は、関節の炎症です。肩を取り巻く、筋肉や靭帯などに炎症が
起こっている状態です。肩こりのような症状を引き起こしている場合もございます。
筋肉を緩めることも一つの治療法にはなります。

【原因は?なりやすい人は?】

原因は、医学的には証明されていないのが現状です。
症状から診て判断する傾向になっています。

利き腕になりやすいとか、運動不足だからというわけでもありません。
ただ、肩を酷使している人は、治りにくい傾向にあります。

【当院ではこんな治療をします】

1.身体全体のバランスを整えます。
  肩に痛みがあるとどうしても身体のバランスが崩れます。28年1月セミナー1
  歪みを正すことも大切になってきます。

2.肩甲骨の動きを改善させます。
  腕を上げるのに必要な肩甲骨の可動。肩甲骨の周りの筋肉を緩める
  だけでも肩の動きが違ってきます。

3.胸郭を広げます。肋骨の周りになる肋間筋を緩めます。肋間筋を緩める
  ことで肩の動きが良くなります。また、肋間筋が硬いと胸郭が広がりにくく
  なるので呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると酸素交換も鈍るので
  老廃物が出せなくなり血行も悪くなるので呼吸の改善も同時に行います。

4.首の動きを出します。肩の動きが悪くなると首の動きも悪くなります。
  首の動きを出すことで肩も動きやすくなります。

5.最後に肩周りの筋肉を緩め、関節に動きを出します。
  最後に肩にアプローチすることで肩の筋肉が緩みやすくなります。
  いきなり肩に施術を施すより効果が出ます。

また、内臓疲労が根本原因の方も多く、右なら肝臓、左なら胃などの疲労蓄積から
症状を引き起こしているケースもあります。
東洋医学では、肝臓や胃が病気にならない為の警告サインと考えるようです。
当院では、上記の治療に加え、内臓へのアプローチも同時に行います。

【四十肩・五十肩で来院された患者さんの喜びの声】

どの治療院に行っても改善しませんでした。他との違いは、肩だけでなく
周りも含めて治療してくれることです。1回目より2回目、2回目より
3回目どんどん良くなるのが実感できます。

(40代 女性 ヘルパー)

そのうち治ると思っていたのに酷くなるばかり、紹介で来ました。
今では、嘘のように肩が動きます。

(50代 男性 会社員)

癒着が見られるとの見解でした。費用的に苦しかったです。

諦めずしっかり通って成果が出た時には感激しました。

(50代 男性 自営業)