ぎっくり腰

【ぎっくり腰=安静はウソです】

『あっ』と思った瞬間に激痛で動けなくなったというぎっくり腰。28年1月セミナー5
『どうしたらいいの?』というのがあなたの本音であると思います。

『病院で注射したけどなかなか痛みが治まらなかった』
『以前の治療院では回復に時間が掛かった』
『結局、動けるまでじっとしていた』
なんてお声をよく耳にします。

実は・・・
ぎっくり腰でも動ける場合は、動ける範囲で動いたほうが早く良くなるのです。
これは、医学的なデータでも実証されており、『じっと寝ている』のが一番ではないということです。

とは言うものの、無理してまで動く必要はございません。動ける範囲で動くことが重要なのです。

ぎっくり腰は、整体術で十分に回復すると考えています。
当院なりの考えをまとめましたので、ご参考頂けると嬉しいです。

【ぎっくり腰は今までの疲れの集積です】

くしゃみした瞬間
荷物を移動させた瞬間
起き上がろうとした瞬間
動きの中で感じていた痛みがじわじわひどくなってくる腰痛

などなどさまざまな要因があると思います。

しかし、ほとんどの患者さまに聞いてみると・・・
『最近疲れが溜まって来ていた』
『少し腰がだるくなっていた』
『肩こりが酷かった』

などぎっくり腰になる前に何らかの異常を感じていた方が
たくさんおられます。

ぎっくり腰は、重たい荷物持った時とか大きな動きを伴った時とお考えの方も多いかと思いますが、
実際は動きの中でぎっくり腰になるケースは少ないのです。

ぎっくり腰との関連がないとお感じの疲労でもぎっくり腰を
引き起こすような原因となっている場合が多いです。

【ぎっくり腰治療は、お腹がポイント!!】back hurt

私の経験上、多くのぎっくり腰の施術をしてきましたが、
ほとんどの方がお腹側の筋肉の緊張がみられます。

『痛いのは腰なのに?』とお思いなるのは当然です。

しかし、お腹側の筋肉が硬ければ腰が伸びない状態になるのは
想像して頂けるのではないかと思います。

では、何故腰の方が痛く感じるのか?

答えは簡単です・・・
腹側より背側の方が知覚神経が多く過敏だから・・・
だから、お腹側が痛いと感じず腰が痛いと感じるのです。

でも、筋肉の緊張から考えると圧倒的にお腹側が緊張しています。
だから、お腹側の筋肉の緊張を取れば、腰に負担が減り、楽に
なるんです。

当院では・・・
お腹側の筋肉の緊張をとるをメインにぎっくり腰の施術を行います。
その緊張が取れれば、腰への負担は減り、立ってお帰り頂くことは
可能です。

その後、背骨にしなりを出し、身体に動きが出てこれば、
筋肉が緩んできて劇的に改善していきます。

アプローチ法は、こちらのしばた接骨院8つのアプローチをご参考ください。

【ぎっくり腰施術は基本整体コースです】

当院は、保険の取り扱いを行っておりますが、ぎっくり腰に
関しては整体コースでのご案内を基本としております。

その理由は・・・
上記にも記載したように、原因が疲れの集積だからです。

今までの生活で溜まりきった疲れも一緒に取ることがぎっくり腰を
改善させる近道であるからです。

『痛みが軽減したので無理したらまたぎっくり腰になった』
なんてことはして頂きたくなのです。

その為にも整体コースできっちりしっかり身体を改善させることを
オススメしております。

とは言うものの『保険の範囲で何とかして欲しい』と言う方も
おられますので、その際はご相談ください。

私の経験上、整体施術は保険施術より3~5倍のスピードで改善されます。

【ぎっくり腰で来院された患者さまのお喜びの声】

ぎっくり腰で整体をしてもらいました。
たった2回の治療で回復したので、びっくりでした。
(60代女性 西宮市 主婦)

ちゃんと歩いて帰ることができました。
ありがとうございます。
(70代女性 宝塚市 主婦)

次の日には仕事に行けたのでホッとしました。
(40代男性 宝塚市 会社員)