夜尿症・子どものおねしょ(プレミアム整体)

【おねしょは、少し成長が遅れているだけ】

夜尿症とは、5,6歳を過ぎても継続的に睡眠中に無意識に排尿してしまう行為のことです。a0001_011445_m

5歳で15%程度・7歳で7%程度のお子さんが夜尿症と言われています。

どの年代でも男の子の方が多いのが特徴です。

最近では、小学校の高学年になってもおねしょが止まずに悩んでいるというお話を良く聞きます。

成長の中で徐々に止んで行くものではありますが、

高学年ともなるとお泊りの機会も増え、

早期に何とかしたいというご相談が増えているのが実情です。

身長や体重に個人差があるように、おねしょに関しても個人差があるものです。

本来であれば、成長するのを待つことをオススメ致しますが、

現実的にそうも言ってられない状況の方に対して整体にてお手伝いをさせて頂いております。

【夜尿症の原因】

子どもの場合は、夜寝ている間に体内で作られている尿の量と、

尿を貯めておく膀胱との釣り合いが取れていないことが要因となっています。

また、自律神経の発達が遅れていることもあり、尿を貯めておく指令に反応しきれていないこともございます。

私の経験上、眠りが深いお子さんにこのようなケースが多く、至って真面目なお子さんが多いように感じています。

大人も夜尿症の場合は、社会的ストレスによる自律神経異常による夜尿症が圧倒的に多くなっています。

このようなことから、夜尿症は、自律神経との関連性が非常に深いものであると思っています。

自律神経の解説ページは、こちらからご覧ください。

【ご家庭での注意点】

叱らないこと:叱ることで本人に劣等感を植え付けてしまいます。自主性や意欲の減退に繋がります。

焦らないこと:焦っても治るものでもありません。気持ちの焦りは、自律神経に影響を与えます。

起こさないこと:一見夜にお越して排尿させることは、おねしょ対策になりそうですが、実際はそうではありません。

                             睡眠のリズムを狂わせ、お子さんの成長を阻害しかねません。

【当院の考え方と治療法】

肉体的な特徴としては、下腹部が非常に硬いお子さんが多いようです。これは、尿漏れと同じ傾向です。

下腹部を弾力のある状態に導き、骨盤底筋や膀胱が柔軟性のある動きが出来るよう施術していきます。

また、自律神経のアプローチしていくことで、尿を貯めておくことの出来る指令がスムーズになるようにしていきます。

※着衣のままの施術ですので、ご安心ください。

※当院は、予約性でありますので、他の方とお顔を合わすケースはほぼございません。

身体的な特徴は⇒コチラをクリック

【日常での注意点・トレーニング法】

①トランス脂肪酸を多く含む食事は出来るだけ避けること。

 近年の若年者の尿漏れは、これが原因だと言われています。

 トランス脂肪酸を含む食事:パン・ドーナッツ・ピザ・フライドポテト・チョコ・ケーキ・アイス・スナック菓子など

②身体を冷やさないこと

 特にお腹と足の裏を冷やさないこと:睡眠中は、腹巻や靴下などで対応

③日中の水分は、気にしないこと

 寝る3時間前くらいからは、少し控えるようにしましょう。やり過ぎもストレスになるため要注意です。

④塩分を少なめに

 塩分が多いと、体内で水分を作り出してしまいます。また、塩分が多いと水分を取りたくなるのでご注意ください。

家庭出来るトレーニング

骨盤底筋を鍛える:尿道や肛門を締めて緩める運動(10回程度繰り返す)

膀胱を鍛える:おしっこに行きたくなっても5分我慢(出来るようになれば時間を伸ばしていく)

【当院の夜尿整体は、1ヶ月で完結】

夜尿整体は、当院が通常行う整体とは違う特別なプレミアム整体となります。夏の疲れで頭痛がする・・・

29,800円(税込)

週2回(計8回) 1ヶ月掛けて計画的におねしょ対策をします。

初回は、カウンセリング重視です。カウンセリングに基づき計画を立てていきます。

家庭で出来るトレーニングや経絡療法を伝授。日々の生活からも改善を図ります。

初回に10,000円の預かり金を頂戴します。(2回目に全額徴収)

【最後に・・・】

おねしょは、決して恥ずかしいことではありません。

おねしょを何とかしたいと親子で取り組みをすることで絆が深まるご家庭もございます。

お子さんだけの問題ではなく、みんなで力を合わせて取り組んで頂けると成功率は格段に向上します。

心理学的には、愛情不足とも言われている側面もあります。

決してそれだけではありませんが、愛情が深まることはとても大切なことであると考えます。

そのお手助けを当院は、全力でさせて頂きます。