眼精疲労(目の疲れ)

【目の疲れと眼精疲労は違います】

疲れ目には、目疲労と眼精疲労の2種類があります。

目の疲労:一時的な目の疲れのことを言い、睡眠などをとることで解消されます。
     休息などで疲労が取れる為、身体への悪影響がないのが目の疲労です。

眼精疲労:眼痛・肩こり・首こり・頭痛など身体への悪影響が出てしまうのが眼精疲労です。
     睡眠など休息では疲労が抜けない為、慢性的な症状が出てしまいます。
     何らかの改善法を取らないと症状が改善しないのが眼精疲労です。

目の疲れは、軽傷、眼精疲労は重症といった感じで思っておいておけば良いでしょう。

【眼精疲労からくる主な症状】11.10atsumeki198

ドライアイ:パソコンやスマホなどを凝視するために、瞬きの回数が減り、目に潤いが行き届かなくなる現象です。
涙は、目の表面や角膜を細菌や傷から守る役割をしています。また、角膜への栄養補給をします。
自律神経のコントロール下におかれているのでストレスを感じると涙の分泌量が減ってしまいます。

肩こり・首こり:眼精疲労を抱えることで頭や肩周りの血行不良が起きます。
蓄積疲労が眼精疲労に繋がるので肩こりや首こりの改善が眼精疲労対策にもなります。
不良姿勢が原因となるので眼精疲労が先か、肩こりが先かは見分けることは難しいです。

原因としては・・・
矯正視力の不良・白内障・緑内障・斜視・斜位・眼瞼下垂などが考えられます。

【当院で行う眼精疲労の施術は・・・】

肩こり・首こりの対策(→詳しくはコチラから)自律神経失調症は、何とかしたいと思う気持ちが大切です。
不良姿勢の改善
そして・・・
自律神経の調整(→詳しくはコチラから)

ドライアイがある方は、上記のように自律神経の乱れが伴っているケースが大半です。
自律神経に乱れがあると他の症状も呈していることや今後他症状に繋がる恐れが考えられます。

【眼精疲労が改善された患者さんのお喜びの声】

一日中パソコン作業の生活です。目だけなく、肩も首も辛い日々を過ごしていました。
こちらにお世話になるようになってからは、大きく疲れることはなくなりました。
目薬をさす機会も激減しています。治療後は、いつも目がぱっちり、月に一度来るのが楽しみです。

(50代男性 宝塚市 会社員)