ED(勃起不全)・男性不妊

【興奮=勃起ではありません】

妊活をお手伝いするしばた接骨院ですが、近年の妊活において
男性側の勃起不全により赤ちゃんが作りたくても作れないケースも増えてきおります。

勃起する=興奮と考えがちですが・・・
性的興奮は、自律神経でも副交感神経の支配下にあり、
リラックスしている状態の時に起こるものです。

精力減退などで精力剤をお飲みになる方もいらっしゃいますが、
精力剤は、神経を興奮させる作用があり、勃起させることとは正反対のことをしています。

しばた接骨院では、正しい情報と正しい知識であなたのお役に立ちたいと思っています。
当院での考え方をまとめてみましたので、ぜひご一読ください。

【勃起不全の原因は・・・】坐骨神経痛に強い刺激が不向きな理由とは!?

器質性と心因性の二つの要因が考えられます。

身体に疾患が認められるものが『器質性』
精神的ストレスに起因するものが『心因性』

器質性:心因性=2:8とも言われています。
多くの方は、『心因性』が原因となっていることが多く、
自律神経失調や自律神経の乱れから勃起不全となっているケースが多くあります。

【性的興奮は、副交感神経優位で行われる】

先にも書いたように性的興奮は、自律神経でも副交感神経の支配下にあります。
性的興奮は、リラックスした状態、落ち着いた状態で起こるものなのです。

興奮するというと正反対のようにも思えますが、楽しみや悦び、癒されるなどの
幸福感が性的興奮に繋がります。

女性の裸を見ると、このような状態になりませんか?
勃起不全の改善は、如何に副交感神経優位の状態にするかがポイントとなります。

【現代人の生活は、交感神経優位になっている】

現代人の生活は、交感神経が酷使される生活になっています。
交感神経とは、緊張状態やバリバリ働いている戦闘モードの際に活性化します。

残業続き、夜遅くまでゲームやパソコンをしている
忙しく、睡眠時間が短い
仕事でのストレスが抜けきれない
食生活の乱れ
など現代人は、交感神経優位の状態が続きすぎているのです。

このような状態が続くことで、『いざ』という時に副交感神経優位に切り替えることが
できずに勃起不全に陥ってしまうのです。

【当院では、勃起不全にはこんな治療を行います】

とにもかくにも自律神経の調整が最優先事項となります。
休める、落ち着くことの身体作りをすることです。

しっかり眠れるようになる
疲れが取れる身体になる
内臓の働きが良くなる

人が生きていく上で当たり前のことですが、これが上手く機能していないのが現代人なのです。
上記のような身体作りをしていくことが、勃起不全の改善へと導くのです。

更に詳しい解説は、コチラをご覧ください。

【EDでお越しになられた患者さまのお喜びの声】

子どもが欲しいと思う時期に、仕事がとても忙しくなっていました。
検査しても異常がない中、なかなか改善策を見い出せずにいたころに
先生と出会いました。
気さくで話しにくいことも話ができる先生なのでとても気楽に通うことができました。

(宝塚市 30代男性 会社員)

年と共に精力が減退するような気持ちでいました。
最初は、腰痛での通院だったのですが、腰痛が改善するともに、元気が出てきました。
すごく悩んでいたわけではないのですが、先生に尋ねてみると、
詳しく解説してくれ、納得しました。

(西宮市 50代男性 会社員)