更年期障害

【人生の大切な時期を元気に過ごして頂きたい】29年2月セミナー3

40代に入ると卵巣機能が低下してし始めて、ホルモンバランスが崩れてきます。
個人差は、ありますが閉経前後10年ほどさまざまな不快な症状が現れやすく
お身体の悩みが出てくることがございます。

子育ても中盤、終盤に入る年齢でもあり、元気にばりばりと育児や仕事、趣味の
時間を費やしている方も多くいると思います。

まだまだ元気に動ける時期に現れてくる『更年期障害』
当院では、少しでもあなたが元気に楽しく過ごせるよう更年期障害に立ち向かうべき
お手伝いをさせて頂いています。

当院の更年期障害に関する考え方をまとめましたので、少しお付き合いください。

【病院で診てもらっても特別な原因が分からない】

代表的な症状であるホットフラッシュ現象など、その他肩こりやめまいなどが起きるために
病院で診てもらう方も少なくはありません。

年齢的なことも踏まえて『更年期障害』と病名は付くものの、ホルモン補充薬や自律神経を
コントロールする薬また、抗うつ剤などの対処療法が主となっていると思います。

大小あれど誰もが通る道であり、その対処は早ければ早いほど良いケアができると思っております。

【東洋医学における更年期障害の診方】

古来から伝わる女性の身体の診方の中で、女性は7年ごとに節目があると言われています。

42歳で生理が不順になり始める
49歳で腎のエネルギーが尽きて閉経を迎える

と古来から伝わっています。これは現代においても通用する診方であると思います。

検査を受けても特段の異常はなく、辛い症状が出てしまうのはその年齢、節目節目に
起こるお身体の変化であると捉えてください。

特段の原因がなく、お身体に種々の辛い症状が出てしまうことを『不定愁訴』と呼びますが、
東洋医学で最も得意とする分野でもあり、当院でも得意とするところでございます。

【症状それぞれに薬を飲めば、大量の薬摂取となる】

更年期障害の症状は・・・

肩こり・腰痛・頭痛・関節痛などの痛み

不眠・めまい・耳鳴り・ふらつき・食欲不振・倦怠感・手足のしびれ・冷え
息切れ・動悸・のぼせ・ほてり・顔などの大量発汗・ホットフラッシュ
イライラ・不安感・気力低下などの自律神経症状や婦人科系の症状

など多岐に渡る症状が考えられます。

痛みには痛み止め
めまいにはめまい止め
不眠には睡眠薬
などなど症状に合わせてお薬を飲むことになれば、大量の薬摂取となってしまいます。

当院における東洋医学を主とした施術では・・・
お一人お一人の体質や現状の身体の状態に合わせて施術にあたります。

頭痛や神経痛やしびれは『血流の低下』
のぼせやホットフラッシュなどは『血流の滞り』
と東洋医学では言われ、『血流改善』が更年期障害の辛い症状には適していると考えます。

【当院での施術は血流改善を主に考えます】

自律神経の調整や内臓の働きの活性化なども施術において行います。
あなたに適した手技療法も用いながら、最先端の血流改善の治療器を使用します。

12メディストーンベッド
温泉での湯治効果を発揮します。薬石ベッド
遠赤外線での温熱効果・12種の天然の薬石によるミネラル補充効果

メディキュア(深部温熱治療器)
特殊な振動と波形により身体の奥深くまで熱を浸透させる治療器
芯まで温める効果を発揮します。

詳しくは、こちらホームページをご覧ください。

原因がわからず治療手段のない、対応しにくい不定愁訴や更年期症状は、東洋医学の
最も得意とする分野であり、当院の得意とする分野でもあります。

あなたの辛い症状を少しでも楽にすべく全力投球致しますので、ぜひ一度ご相談ください。

【更年期障害が改善された患者さんのお喜びの声】

肩こりから始まり、のぼせや食欲不振に悩まされました。
ここで治療を受けると段々と元気になる自分が分かり、更年期を乗り越えることができました。

(40代女性 西宮市 看護師)

とにかくホットフラッシュに悩まされました。
少しずつ改善するのが実感でき、まだお世話になっていますが、以前よりは楽になりました。

(40代女性 宝塚市 主婦)