シンスプリント

【ご安心ください!シンスプリントは、治る痛みです!】a0001_009703_m

シンスプリントで一番やっかいなのは・・・

繰り返すこと

『もう治ったかな?』
『これくらいの練習なら大丈夫だろう?』
『みんな痛いって言ってるし・・・』

なかなか練習が抜け出せない状況で練習したり休んだりしながら痛みに耐えている方も少なくはありません。

『もう治らないんじゃないかな・・・』

なんて思う時もあるでしょう。

痛みを我慢することで疲労骨折まで起こしてしまう可能性のあるシンスプリントですが、
適切な知識と治療を行えば痛みなく競技を続けることが出来ます。

このページでは、シンスプリントに対する考え方を書いていますのでぜひお読みください。

【シンスプリントとはどのような症状なのか?】

陸上競技・サッカー・バスケット・バレーボールなどダッシュやジャンプが多い競技に発症しやすい症状です。

シンスプリントは、
すねの内側より下3分の1に起こりやすいと言われていますが、
実際は内側全体、外側全体にも起こりうることがあります。

初めは、
走った後だけ痛む
ジャンプした時だけ痛む
という状態から長時間練習すると押すしても痛いというような状態になります。

一日休めば治っていたものが休んでも痛みが取れない状況へと陥ってしまいます。

酷くなると、
歩くだけでも痛む
何もしなくても痛む
という状態になり引いては疲労骨折を起こしてしまうケースもあります。

初心者病とも言われていますが、同じ練習しても痛くなる人もいれば痛くならない人もいます。
筋力不足やケア不足と言われることもありますが、決してそれだけが原因ではありません。

【シンスプリント正しく理解しよう】

シンスプリントの病名は、『脛骨過労性骨膜炎』です。
一般に使いすぎによる骨膜の炎症と言われています。

骨が痛いと表現する方もいますが、実際には骨には痛みを感じる神経はなく、
痛いのは骨の周りを覆う骨膜なんです。

この骨膜が筋肉に引っ張られることにより炎症が起き、痛みとなります。
ジャンプやスプリント繰り返す度に骨膜が筋肉に引っ張られ炎症が起きてしまうのです。

走り方や姿勢、履いている靴、練習の方法や環境などさまざまな要因がありますが、
硬く緊張してしまった筋肉が骨膜を引っ張ることで炎症を起こした結果がシンスプリントなのです。

この改善には・・・
とにかく硬く緊張してしまった筋肉を緩ませることが大切なります。

【シンスプリントにはこんな治療をします】

当院では、マッサージなども行いますが強い刺激は結果的に筋肉を硬くしてしまうことがありますので
強い刺激の施術は行っておりません。

刺激を与えず筋肉を緩ませる施術を施しています。

1.微弱電流治療器による深層筋へのアプローチ

刺激のない最も身体に受け入れやすい電流を流すソーマダインアクシーを使用し、
筋肉の深い層まで弾力ある筋肉に仕上げていきます。

2.深部温熱治療器による温熱効果筋膜リリースは痛くない!

身体の深い層まで温めることのできるメディキュアを使用し、
深部の血流改善を行うことで炎症物質を体外へと早く排出させます。

3.筋膜リリースによる深層筋へのアプローチ

当院では、独自の筋膜リリースにより痛みの少ないアプローチにより、
筋肉に弾力を持たせます。

シンスプリントの施術は、如何に深層の筋肉を緩ますことができるかがポイントなります。
単純に押したり揉んだりするような施術では効果の少ない場合が多々あります。
また、無理に深層を届かそうと強い刺激を与えることも逆効果になる場合があります。

このような観点からも当院では治療器にもこだわりをもって使用しております。
シンスプリントは、ご家庭でのケアで悪化させてしまうこともございます。
当院では、家庭でも安心して行えるケアもお伝えさせて頂き、
一日でも早く痛みのない生活を送って頂けるようアドバイスさせて頂いております。

【シンスプリントが改善された患者さんのお喜びの声】

痛くてサッカーも出来ませんでした。
1ヶ月くらい通ってサッカーが出来るようになってよかったです。
(宝塚市 10代男性 小学生)

中学で陸上を初めてふくらはぎが痛くなりました。
痛みだけでなく、足の使い方も教えてもらいました。
(宝塚市 10代女性 中学生 )