しばた接骨院の特徴
問診・検査をしっかり行います!あなたのお身体の状態を把握します
問診:主訴(痛い所・不調箇所)だけでなく普段から感じる身体の具合もお聞きします。
過去の病歴や手術歴、過去の怪我の程度などもお聞きします。
※初診時は、問診表だけでなく、身体チェックシートのご記入もお願いしております。
例えば、冷えや便秘、生理痛などをお持ちの方は腰痛を発症する方が多いです。
それは、神経伝達を司る箇所が腰部にあるからです。
普段からお持ちの不調が腰痛などに関与しているケースも多くあり、
そのような改善も含めて腰痛を診る必要があるからです。
姿勢が悪いから、腰を使い過ぎたからだけが腰痛の原因ではありません。
また、普段の生活のこともお聞きします。
仕事の状況:立ち仕事なのか?デスクワークなのか?
夜勤などシフト制の仕事なのか?
仕事上の立場など
家庭の状況:既婚なのか?お子さまがいるのか?
介護しているのか?
身体は、睡眠状態や精神状態から不調を来すことが多くあります。
また、天気や季節などの体調が左右される方も多くいます。
プライベートなことで話づらい方もいらっしゃると思います。
十分に配慮致しますので話せる範囲でお話頂ければ結構です。
検査:姿勢・頭・首・背骨・お腹を中心に検査します。
姿勢:単にバランスを診るのではなく、姿勢が表現する身体の状態をチェックします。
最近では、首が前に突っ込み、肩が前に巻き、お腹がポコッとしている方が多いです。
これは、パソコンやスマホなどの使用からくる現代人の特徴的な状態です。
頭:頭の硬さを確認します。
身体の緊張は、頭が表現します、
特に側頭筋は、横隔膜にも連動しており、不調な方は横隔膜の動きが悪い方が多いです。
横隔膜が硬くなると呼吸が浅くなり、内臓の動きが鈍ります。
また、腸腰筋とも連動しますので腰痛の原因ともなります。
後頭部の動きの悪い方は、頭痛や肩こりに悩ませれる方が多いです。
首:首の動きを確認します。
不調を感じる方の大半は、首の動きが悪いです。
通常、首がしっかり動けば90度以上見上げることが可能です。
当院は、前頸部を大切にしています。
前頸部は、自律神経の働きと大きく関与しており、不調を抱える方の多くは過緊張を起こしています。
血管、神経が多く走っている部位でもあります。
この部位の過緊張は、腕や肘、手首などにも大きく影響をもたらします。
背骨:背骨は神経の伝達経路です。
脳の指令は、背骨を通り各器官に伝達していきます。
背骨の動きが悪いと神経の伝達が鈍ります。
その表現がコリや張り、浮腫みだとお考えください。
例えば、肩甲骨の左側がよく凝るという方は、胃の不調を示します。
肩甲骨の右側がよく凝るという方は、肝臓の不調を示します。
このように背骨周りのコリや張り、浮腫みは、今のあなたの身体の状態を表しています。
お腹:お腹はあなたの身体の疲労を表します。
内臓体壁反射といって、内臓と筋肉、神経伝達の関係性をお腹が表現しています。
分かりやすく言えば・・・『お腹のコリ』
かなり疲れている人は、全体的にお腹に張りがあります。
例えば、みぞおち付近に痛みや重みを感じる方は、胃の調子が悪いと判断します。
胃の不調は、左肩や肩甲骨の左側に関連しており上半身の左側に不調を感じる場合が多いです。
しっかりと問診・検査をすることによりあなたの身体の状態を把握していきます。
その結果から適正な施術を施していきます。