【症例報告】パニック障害
50代 女性 宝塚市 パート主婦
更年期を迎え軽いホットフラッシュやダルさなど更年期症状はあるものの大きな問題もなく過ごしていたようです。
ある時からイライラ感が増すようになり、ちょっとしたことでイラっとするようなことが増えたそうです。
イライラ感が増すようになり自分でもどうすることも出来ないようなパニック状態が出るようになりました。
更年期症状の一つと考え婦人科を受診すると更年期障害までとは言えないとのこと。
そこで心療内科を受診し、パニック障害と診断されました。
まで軽度の方と言われ、投薬を勧められましたが、薬には頼りたくないとのことで、
自律神経を整える整体ということで当院にお越しになられました。
当院でお身体を診ると・・・
婦人科系の疲労や肝臓系の疲労が顕著に出ておりました。
整体においては
自律神経の調整・内臓力を促すをメインに施術
週に一回のペースで受診頂きました。
数回通って頂くと。少しずつイライラ感が減ってきたとのこと。
イライラ感が減るとパニックも少なくなるとのことでした。
数か月続けていくうちにイライラ感は多少あるもののパニック症状はほぼなくなりました。
今は月一のペースでメンテナンスしてもらってます。
更年期症状も落ち着き、パニックもほぼない状態です。
パニック障害で整体??と思う方もいると思います。
自律神経を整えることは内臓の働きを促すことは身体を良い状態にします。
身体が良い状態になると対応力が増します。
パニック障害や更年期症状でお困りの方は一度ご相談ください。

